虫歯と根管治療

 

 

総合的な診察による根管治療で歯の症状で歯の症状を根本から改善します

抜かずして残す、根管治療の意義


根幹治療とは歯の根っこの中の治療です。

根管治療を行うことで歯を抜かずにのこして        

おくことができます。

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たった一本の歯の治療でも根っこの治療を疎か

にすると、その歯が原因となり他の健康な歯にも

影響を与えてしまいます。

 

また痛みなどがストレスとなることで極端なケ

ースでは心の健康までも害してしまうことがあ

ります。歯の中心部分は歯髄に達してしまうと、

しみたり強い痛みを感じます。              

                           

これを治療するために一般的に言われるところ

の「神経を取る処置=歯髄の除去」をおこないます。


歯髄を取り除いたあとの根っこの中は空洞となってしまいますが、この空洞を掃除・消毒し細菌が

入り込まないように薬で塞いでしまいます。

 

 

 

当医院がこだわる根管治療の意味 (根管治療とは?)


根管治療をおろそかにしてしまうと、歯の根っこの中心に汚れ、細菌が残ってしまうことになります。

そうなってしまうと表面的な治療が終わっても痛みが残ったり、将来的には歯根の先端が化膿してしまう

可能性が高くなります。

 

歯の根っこの内部=根管は解剖学的にも複雑な形となっています。ちょうど木の毛根のようです。

そのためこの部分の汚れを取り除くには、針状のヤスリを除々に太いものへと替えながら、削りとらなければなりません。


これは非常に手間と時間のかかる、技術を要する処置をです。この処置を実施しませんと、後に行う治療も被せるものも無駄になってしまうと言っても過言ではありません。非常に大切な治療なのです。


また当院では根管に薬剤を充填する時に3次元の精密パッキング法を行っております。

従来の充填法と比較し隙間なく薬剤を充填することができるために再発することが非常に

少ない方法です。垂直加圧式根管充填ともうします。


福島歯科医院は日本歯内療法学会に入会して、25年ほどになりますが、

精密で正確な治療のために早くからサージテル拡大鏡やオラスコープ拡大鏡、

そしてライカ社のマイクロスコープ(手術用顕微鏡)を導入しております。


診療理念のこだわりの2番目にも説明しましたが、根管治療はビルや家をt建築するときの

地盤強化と基礎工事にあたるのですから、大変重要です。当院は歯科医師の良心をかけて

ていねいに、最新の器具を用いて治療させていただいております。そのためか、予後は非常に

好結果を出しております


他の医院からの紹介患者さんや、数件の医院で治らなかった患者様も多数来院されます。

ぜひ、悩んでおられる患者さんは福島歯科医院にいらしてください。当然、通常の根管治療

を必要としている方も来院してください。